


こんにちは!元・陰キャのお兄さんです!
好きな女子とLINEを交換できた!
それだけでも本当はかなりうれしいことですよね!
でも、その後にやってくるのが次の悩みです。
「何を送ればいいんだろう」
「話題がない」
「既読になったけど返信が来ない」
「これ、嫌われたのかな……」
僕も昔、そんなことを思っていました。
好きな子から返信が来るたびに喜び、少し返信が遅れるだけで落ち込む。
今思えば、自分で勝手に悩み、自分で勝手に振り回されていました。
でも安心してください。
好きな人とのLINEは、面白い話題ばかり続けなくても大丈夫です!
大切なのは、相手が安心して返信できること。
この記事では、元陰キャ男子だった僕の失敗談も交えながら、好きな人とLINEを自然に続けるコツをお話しします。
好きな人とのLINEというと、多くの男子が勘違いしがちです。
「面白いことを言わなきゃ」
「笑わせなきゃ」
「話題をどんどん出さなきゃ」
そう思ってしまうんですよね。
でも実際は違います。
女子が返信しやすいと感じるのは、面白い男子よりも安心して話せる男子であることが少なくありません。
例えば、
「今日の数学難しくなかった?」とか
「体育祭の練習疲れたね~」とか
すごく普通の話です。
ひねりも何もありません。
でも、普通だからこそ返しやすい。
一方で昔の僕は、「何か面白いことを言わなきゃ」と考えすぎて、よく分からないネタ画像を送ったり、無理にボケたりしていました。
結果、会話終了。
今考えると当然です。
LINEはお笑い大会ではありません。
好きな人に好かれたいなら、まずは「この人と気楽にLINEできるな」と思ってもらうこと。
無口な男子は不利どころか、落ち着いていて、気楽に話せる安心感を与えられるという強みがあります。
無理に陽キャになる必要はありません。
「LINEしてて話題がなくなりました」
こんなとき、どうしたらいいのか?悩みのタネですね。
でもね、少し意外かもしれませんが、話題がなくなること自体は普通なんです。
むしろ何時間も何日も永遠に話題が続く人のほうが珍しい。
好きな人だからこそ、「何か送らなきゃ」と思ってしまうのは分かります。
でも会話には終わりがあります。
それでいいんです。
例えば、
「じゃあまた明日ね」
「テスト頑張ろう」
「おやすみー」
こんな感じで終わるのも自然です。
僕が中学生の頃は、会話を終わらせるのが怖くて無理やり話題を作っていました。
結果として、
「好きな食べ物何?」
「好きな芸能人は?」
「好きな教科は?」
と面接みたいになってしまったことがあります(笑)
話題がなくなったらLINEを終わっていい。
これを覚えておくだけでも気持ちはかなり楽になります。
話題選びで迷ったら、学校生活に関係するものがおすすめです。
なぜなら共通点があるから。
共通点のある話題は自然に会話が続きます。
例えば、
「明日の英語テストやばくない?」
「修学旅行楽しみ?」
「部活どうだった?」
「今日の先生ちょっと面白かったね」
こんな感じでいいです。
特別なテクニックではありません。
でも続けやすい。
そしてもう一つ大切なのが、一つの話題から広げていくことです。
好きなアニメの話になったなら、
「どのキャラが好き?」
「映画版見た?」
「どのシーンが好き?」
というように広げられます。
話題を次々変える必要はありません。
会話上手な人ほど、一つの話題から話を丁寧に広げています。
これはかなり重要です。
LINEが続かない男子ほど、実は質問が多すぎることがあります。
もちろん質問自体は悪くありません。
でも質問だけになると、相手は疲れてしまいます。
例えば、上で書いた僕の失敗例。
これでは面接かインタビューです。
そうではなくて、
「サッカー部なんだね!俺は帰宅部だからちょっと憧れるな~」
というように、自分の気持ちも少し伝える。
これが大事。
無口な男子は、自分のことを話すのが苦手な場合があります。
でも他人からすると、何を考えているか分からない人は少し話しかけづらいんです。
全部話さなくていい。
ほんの少しでいい。
「それ好き」「楽しそう」「いいなあ」
こういう感情を言葉にしてみてください。
それだけでも相手は話しやすくなります。
好きな人から既読が就かない。返信が遅い。
これは本当に気になります。
僕も何度スマホを見たか分かりません。
10分後。
20分後。
1時間後。
また確認。
でも今だから言えます。
返信が遅いだけで嫌われたと決めつける必要はありません。
中学生には中学生の生活があります。
部活、勉強、家族との時間、友達との遊び。
いろいろあるんです。
しかも女子は男子よりLINEをたくさん使う人もいます。
返信する相手が多いこともあります。
だから返信速度だけで脈あり、脈なしを判断しないこと!
返信が来るたびに喜び、来ないたびに落ち込む。
その状態は結構しんどいです。
LINEは恋愛のすべてではありません。
学校で笑顔で話せること。
リアルであいさつできること。
そちらのほうがずっと大切だったりします。
好きな人とのLINEを続けたい。その気持ちはとても自然です。
でも無理をする必要はありません。
面白い人にならなくていい。
陽キャになる必要もない。
大切なのは、「この人は安心して話せるな」と思ってもらうことです。
実は、無口な男子には無口な男子の魅力があります。
落ち着いている。安心できる。
そう感じる女子もいます。
だから自分を否定しないでください。
今のまま、ありのままの自分で十分です!
そこに少しだけ、
そんな工夫を足していけばいいんです。
好きな人とのLINEは、相手を攻略するためのものではありません。
少しずつお互いを知っていくためのもの。
焦らなくて大丈夫です。
元陰キャだった僕もそうでした。
だからあなたも大丈夫ですよ!